書斎改造計画(番外編): 古くなったドアのリメイク

千葉県館山市に築50年の古い家屋を購入し、DIYでセカンドハウスとして改装中です。自分で使わない時は、民泊宿「別邸館山」としての貸し出しも始めており、引き続き、快適性の向上を図っているところです。

その一環として、快適にリモートワークもできる、お洒落な書斎を作りたい!と、昭和な香りのするありふれた一室を、天井が高く解放感のある「古民家カフェ」風の書斎を目指して改装を進めてきました。我ながらまずまずの出来なのですが、もう一工夫です。

 

 

昭和な香りが残るドアをDIY

今回、手を入れるのは、書斎とキッチンとの間のドアです。

何の問題もなく使えています。が、ちょっと黄ばんでいて、昭和の香りがしてしまうんですよ。。。

 

ドアの、キッチン側の面は、4mmべニア板で凹凸感を出しつつ、ビビット(鮮明)な塗装を入れる事で、シャープ感を出してみました。

 

4mm厚のべニアを幅10cmにホームセンターでカットしてもらいます。との粉とミッチャクロンで(塗料が乗り易いように)下地処理して、(隠し釘で固定しつつ)木工用ボンドでドアに張り付けていきます。

あとは塗るだけ。今回は、白地に青をしてみました。

 

反対側の、書斎側も同じ仕様にしてもよかったのですが、(最近流行りの中国系のネット通販大手の)SHEINのドア用のステッカーを貼ってみました。お値段、1,700円ほど。沢山の種類があるのですが、少しエキゾチックなフレーバーを足すため、曼荼羅模様にしてみました。

先週末(2023/3/11)に作業したばかりで、まだエアー(ドアに張る時に生じてしまう気泡)を抜いていませんが、まずまず、お洒落な雰囲気に仕上がりそうです。

 

ステッカーなので、近くで見ると“フェイク感”がでてしまうのはやむをえません。

ただ、今の間取りだと、書斎からキッチンに行く際にチラリと目にするだけなので、特に問題はありませんね!また、貼って何年か経っても、跡形もなく剥がせるようになっています。

色々な種類のドア用ステッカーがあるようです。

 

別邸家主でした。

 

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